会津若松市役所の前を通り過ぎて、さらに西へと歩いていくと、なんともインパクトのある名前の通りに出ました。
野口英世青春通り。 すごいネーミングですが、その名の通り、野口英世が青春時代を過ごしたエリアなんだそうです。

その野口英世青春通りにある、堂々とした蔵造りの建物は福西本店。
江戸時代に、綿の古着の商いから始まった福西家の蔵で、重厚感がありながらも街並みにしっとり溶け込んでいます。
こういう歴史のある建物がちゃんと手入れをされて残っている様子を見られるのが、街並み歩きは楽しいんですよね。
その野口英世青春通りにある、ひときわ存在感のある蔵造りの建物が 福西本店です。
江戸時代に、綿の古着の商いから始まった福西家の蔵で、重厚感がありながらも街並みにすっと溶け込んでいるのがいいんですよね。

こういう歴史ある建物が、きちんと手入れされて今も残され、しかも使われている様子を見られるのが、街歩きの楽しさだなぁとしみじみ思います。
会津若松の街歩きはここ!七日町通り
そのまま西へ進んで、次は七日町通を七日町駅に向かって歩きます。
この通りも古い建物が残されている素敵な通り。
お土産物屋さんや食べ歩きグルメのお店もあって、「会津若松の街歩きといえばここだよね」という王道スポットです。



お土産屋さんをのぞいたりしながら、のんびりブラブラ歩いていくと、 JR只見線の 七日町駅 に到着しました。
会津若松駅のすぐ隣の駅ですが、洋風レトロな駅舎がかわいい。
駅には小さいながらもお土産屋さんやカフェがあって、旅の途中で立ち寄りたくなる観光スポットです。

さて、今日のホテルは会津若松駅の近くなので、本当は只見線に乗って戻りたいところだったのですが……
ちょうどいい時間の電車がなくて、結局そのまま歩いて帰ることにしました。
だいたい30分くらい。 旅行中って、気づくとけっこう歩いてますよねー
温泉よりフットワーク!会津若松ワシントンホテル
そして今日のホテルに到着。
会津若松の観光といえば、東山温泉に泊まるのが王道だと思うのですが、 温泉や豪華なお食事よりも観光のフットワークを重視している私は、 会津若松駅から歩いて5分ほどの 会津若松ワシントンホテルです。
ワシントンホテルって、ビジネスホテルというよりシティホテルなのかな?

そして今回のお部屋、デラックスシングルルーム。
今日の我が家にこんにちは。


デスクにドレッサーのような大きな鏡があって嬉しい。
ちょっとレトロだけど、TVに冷蔵庫にポットに、必要なものは全て揃っています。

ベッドはこんな感じで、ちょっと昔風のヘッドボードに押しボタンがずらり。
部屋の電源をONにするためのカード差込口がこのヘッドボードにありました。
これは珍しいですね。

入り口側には大きめのクローゼット。
水まわりはよくあるタイプ。過不足なく快適です。

気になるWi‑Fiも、まあ問題なく使えるレベル。

後はもうお部屋でのんびりします~
今夜のお夕食は、会津若松駅のスーパーで買ってきた 半額(!)のお寿司と、 会津磐梯の名水仕込みの 榮川(えいせん)。

旅先のスーパーってご当地感があって楽しい。
外食って面倒なので、こうやってお部屋で自由に飲み食いするのが最高なのですww
さて、お腹がいっぱいになったところで、お休みなさい~

明日はもう一つの名所に行くよ!
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