盛岡の歴史観光は大雨の中スタート もう嫌…

国内旅行

1泊2日の盛岡の旅。2日目はもう帰宅日。
残り時間で城下町盛岡を観光します。

朝に福田パンを買いに行ったときも小雨がパラパラ降っていたけど、チェックアウトする頃には大雨に。
なんてこったい。

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盛岡駅からは でんでんむし

ホテルをチェックアウトした後は、ホテルに荷物を預けて観光に出かけるのが一番コストがかからないのですが、今回泊まったドーミーイン盛岡は、場所的に荷物を取りに戻ってくるのがちょっと面倒くさい。

荷物は盛岡駅のコインロッカーに預けよう。
ということは雨の中、まずは盛岡駅まで向かわないといけない。
歩くときはサクサクと(頭の中で)音を付けているけれど、雨だととぼとぼになっちゃう。

そして盛岡駅からはでんでんむしに乗ります。
でんでんむしってなんぞや?という感じですが、盛岡中心地にある観光スポットを循環している路線バスの名前です。

循環ルートなので、山手線のように右回りと左回りがあって便利。
しかも1乗車120円と格安で、Suicaなどの交通系ICカードももちろん使えます。
これに乗って、とりあえず一番盛岡駅から遠い場所に行き、観光しながら歩いて帰ってくる計画です。

一番遠いところまで行くので、右回りでも左回りでもどっちでもOK。
先に来た方に乗りましょう。

というわけで、右回りルートになりました。

バスの中には私と同じような観光客風の方々が。
雨の中、観光をがんばりましょうね。
車窓から見る盛岡駅も雨に濡れています。

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雨だけどバスを降りなくては

一番遠い場所、上の橋(かみのはし)のバス停で降りました。

上の橋は盛岡城の横を流れる中津川に架かる橋で、盛岡城の建築と同時に架設されたそうです。
古くは木造だったようですが、現在の橋は昭和10年製。
それでも歴史のある感じでよいですね。

今は車がバンバン通る現代的な橋です。

というか、バスを下りてから雨が激しくなっているんですけど。
横殴りの雨に打たれながら橋を渡ります。
メッシュ素材のエアリフトを履いてきたので、靴の中はぐちゃぐちゃのびしょ濡れ。。。
最悪だ……

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雨だから素敵な場所も素通りしちゃう

橋を渡った東側の紺屋町エリアは、古くからの店や建物がある歴史地区です。

こちらの水色と赤い屋根の建物は紺屋町番屋
もともとは消防組織の屯所だった建物で、今はクラフト作品のショップやカフェになっています。

最初に通った時は雨がひどすぎて、適当に写真を撮っただけで通り過ぎてしまったので、雨が止んだ後もう一度行ってみました。

可愛い建物ですね。この日は定休日だったため中には入れず。

雨上がりの紺屋町番屋

思わず写真にとってしまった、こちらのかっこいい建物は茣蓙九・森九商店
伝統的な竹細工や生活雑貨の雑貨屋さんです。

こちらも大雨に負けて通り過ぎてしまいましたが、お店はやっていたのかな?

途中、南部鉄器の老舗 釜定の本店もありました。
こちらもステキな建物だったのですが、もはや写真すら撮っていない!
昔、盛岡出身の友達に『南部鉄器の鉄瓶をいつか欲しいんだよね~』と何気なく言ったら、『買うなら絶対釜定の鉄瓶にしろ』と返された思い出。
その時から心に沁みついている釜定の二文字。

ついに本物と出会えるところだったのですが。。。
人のやる気を無くす雨の力は凄い。

というわけで、最初の目的地である岩手銀行赤レンガ館に到着しました!

上の橋から歩いて10分ほどでしたが、永遠に雨の中を歩いていた気分。
やっと屋根の下に入れます。
濡れないって嬉しい。

建物内にいるときの土砂降りは好き

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