いつだったか実家に帰ったとき、のんびりテレビを眺めていたら、福島県にある飯坂温泉の特集が流れてきました。
福島県には何度も行ったことがあるのに、そういえば福島市には行ったことがないし、飯坂温泉のこともまったく知らなかったんですよね。
それをきっかけに、ふと「久しぶりに会津にも行きたいな」と思い立って、 1月下旬、冬の福島へ2泊3日の旅行に出発です!
福島駅から「いい電」に乗ろう
新幹線であっという間に福島駅へ到着。
旅行の楽しみの一つが、その土地のローカル鉄道に乗ることです!
ここから飯坂温泉までは福島交通飯坂線に乗るんですが、、、その乗り場が見つからない。。。
駅の中をうろうろしていたら、駅ビルの向こう側にひっそりと入口がありました。
(ひっそりと思っているのは、たぶん私だけ)


そして改札前の窓口で「1日乗車券をください」と言ったら、 なんとそこは別の鉄道会社、阿武隈急行線の窓口だった!
福島駅からは、飯坂温泉方面に行く福島交通飯坂線と、東側へ向かう阿武隈急行線という2つのローカル鉄道が出ていたのか~
なかなか手強い。
気を取り直して福島交通の方の窓口で1日乗車券を買いました。
飯坂温泉までの往復の運賃よりも、1日乗車券のほうが安いのです。

休日で、天気が良いこともあって、電車の到着を待つ人がたくさん集まってきました。
みんな飯坂温泉に行くのかな~

レトロでかわいい飯坂温泉行きの電車がやってきました。
これに乗って、飯坂温泉に出発です!
奥州三名湯の一つ、飯坂温泉!
日差しが窓から差し込む車内で、ぽかぽか、うとうとしていたら、あっという間に飯坂温泉駅に到着しました。
やっぱり電車に乗っていたほとんどの人が、そのまま飯坂温泉まで来ていたみたい。
みんな私と同じように1日乗車券を握りしめていました。

帰りの電車の時間を確認しようと時刻表を見てみると、思っていたより本数があってひと安心。
これなら時間を気にせずに過ごしても大丈夫そうです。


駅の外に出てみると、温泉街らしい情緒のある駅舎が素敵。
すぐ横には摺上川(すりかみがわ)が流れていて、電車のホームはちょうどこの川と同じくらいの高さ。
温泉地には川がつきもののような感じがしますね。
そこから階段を上っていくと、この駅舎の入口にたどり着きます。

そして駅前に見えるのは摺上川かかる立派な橋。
十綱橋(とつなばし)という、大正4年、1915年に造られた橋で、なんと登録有形文化財でした。

飯坂温泉は奥州三名湯のひとつである歴史ある温泉地です。
そして、共同浴場がたくさんあって、どこもお湯の温度が高いとか!
熱いお風呂が好きな私は楽しみ~
とはいえ、温泉は最後に楽しむことにして、まずは飯坂温泉の街を観光します。

飯坂温泉の熱い湯に浸かりたい!
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