おはようございます。
カーテンを閉めずに寝たので、気持ちよい朝日が部屋に差し込んでる。
今日もごきげんな青空になりそうです。
この、ホテル日航新潟が好きな理由2つ目が、まさにこの景色なんです!
眼下にはゆったりと流れる信濃川、その向こうにはどーんと日本海。
ちょうど信濃川が日本海にそそぐあたりで、水の都 新潟をまさに実感できるのです。
この景色、何度見ても好きでたまりません。
次に新潟に来た時もここに泊まる!



というわけで、朝ビュッフェでしっかり美味しい朝ごはんをいただいたら、
いよいよ新潟観光へ出発します~

Befcoばかうけ展望室から見る新潟港
と言いつつ、チェックアウトしてから、まず向かったのはホテル日航新潟のビルの31階。
Befcoばかうけ展望室です。

名前の通り、人気のお煎餅「ばかうけ」でおなじみの栗山米菓(Befco)がスポンサーをしていると思われる展望室で、なんとホテルに泊まっていなくても無料で入れるんですよ。
皆さん、新潟に来たらこの景色を見に来ませんか?
高さ125mから新潟市を一望できる大パノラマは、やっぱり圧巻です。
ホテルの部屋からは日本海側だけでしたが、ここなら360度ぐるっと見渡せる贅沢。

特に北側、新潟港方面が楽しい。
信濃川が日本海にそそぐ終点がよくわかるし、行きかう船もたくさん見えて、ずっと眺めていられます。
佐渡島へ向かう船も、たしかここから出ているはず。

そして東側の山々には、もううっすら雪化粧。(11月半ばです)
冬になったらこの新潟市も雪が降るんだろうな。
たぷたぷの信濃川と萬代橋
というわけで、今度こそ新潟の街に繰り出します。
こちらが、さっきまでいたホテル日航新潟が入っているタワー。
夜景もいいけれど、昼の姿はキリッとしていてかっこいいですね。

そのまま信濃川沿いを、川の流れをさかのぼるように歩いていくと、新潟市が誇る国指定重要文化財の萬代橋が見えてきました。
石造りのアーチと街灯が本当に美しい。

でも、この橋の魅力をさらに引き立てているのは、すぐ下を流れる信濃川だと思うんですよね。
大きな橋って、水面がずっと下のほうだったり、河原や土手が広がっていたりすることが多いのに、
ここは水面ぎりぎりまで水がたぷたたぷと満ちていて、橋が水に浮かんでいるよう。
初めて見たときは、その迫力と美しさにちょっと感激したのを覚えています。
水の都のシンボルですね。

逆光だったので、反対側からも。
橋に水面が届きそうなくらい、信濃川の水がたっぷり。そして流れも穏やか。
橋を渡った日本海側は、昔ながらの新潟が残るエリアです。
ばかうけ展望室にあった案内板を見ると、お寺がずらりと並んでいるのが分かります。

北前船の寄港地だった新潟は、明治時代には全国一位の人口を誇ってたらしいですし、相当栄えていたんでしょうね。
今日はその中でも、旧齋藤家別邸へ行ってみます。
天気もいいし、ホテルから萬代橋まで歩いてきた勢いのまま、このまま歩いて行っちゃいます。
たぶん30分くらいかな~

萬代橋、万歳!
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