おはようございます!
ホテルメッツ福島の朝ごはんはビュッフェではなく、和定食か洋定食の選択式でした。
私は迷わず和定食。
朝の納豆と牛乳は欠かせないのです。

快速あいづ号でのんびり会津若松へ
今日は福島から会津若松まで向かいます。
まずは新幹線で福島駅から郡山駅へ。
なんと、乗ってしまえばあっという間で10分で到着。
新幹線の速さって素晴らしい。

郡山駅で「快速あいづ号」に乗り換えて、会津若松を目指します。
郡山から会津若松までは1時間以上かかるので、ここからが本格的な旅の移動という感じ。

快速あいづ号には指定席もあるのですが、そこまで混まないだろうと思って、私は自由席で乗車しました。
乗った車両の一部が指定席になっていて、そちらにはリクライニングのちょっと良い座席がずらり。
そして、車両全体としてはやっぱりそれほど混んでいないのに、指定席だけはまさかの満席だったのです。
むしろ自由席のほうがゆったりしていて、だらっとのんびり座れて正解でした~
雪景色の磐梯山を眺めながら
福島も郡山もまったく雪はなかったのですが、快速あいづ号で内陸へ進むほど窓の外に少しずつ雪景色が増えてきました。
福島県は大きい県なので、場所によって気候は結構違うようですね。
車窓から雪が見えると、遠くに来たって感じがするなぁ、としみじみ。

向こうに立派な磐梯山が見えてきました。
あの堂々とした姿からは想像しにくいのですが、磐梯山はなんと活火山なんですよね。
1888年(明治21年)の大噴火では犠牲者も多く、山の形まで変わってしまったそうです。
それ以降は大きな噴火はないようですが、火山性の地震は今もけっこう起きているみたいで、まさに「生きている山」という感じですね。

そんなことを思いながらぼーっとしていたら、 あっという間に会津若松に到着しました!

赤い屋根の会津若松駅と白虎隊と赤べこと…ざつ旅?

白壁に赤みを帯びた茶色い屋根の会津若松駅。
やっぱり赤い瓦の鶴ヶ城をイメージしているのかな。
そして会津若松といえば白虎隊。
そして会津藩の子供たちから受け継がれている『ならぬことは ならぬものです』で有名な、「あいづっこ宣言」。

そして、なんといっても赤べこ!


そうそう、「ざつ旅」というアニメを見て、久しぶりに会津若松に行きたくなったのでした。
(漫画家の卵の女の子が思いつきで旅に出るアニメだった)

山塩のラーメンで会津観光スタート
無事に会津若松に到着したので、まずはお昼ご飯。
会津若松駅にある会津山塩食堂で、「会津山塩チャーシュー麺・ミニソースカツ丼セット」をいただきました。

この塩ラーメン、ほんとうに美味しかった!
使われている塩は海の塩ではなく「山の塩」なんですって。
海水が地殻変動で地中に閉じ込められ、それが温泉となって湧き出したものなので、
元をたどれば海水だけど、温泉からできた塩というのがまた面白いですね。

ちぢれ麺の触感も良かったです!
そういえば、福島名物の喜多方ラーメンも確かちぢれ麺でしたよね。
今回、食べる機会はあるかな……
しっかりお腹も満たされたので、ここから会津観光に出発します~

会津若松に来たのは修学旅行ぶりww
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