新潟旅行 菊でまんさいの彌彦神社へ

国内旅行

弥彦公園の真っ赤なもみじが、本当に見事でした。
あの鮮やかさ、しばらく目に焼きついています。

さて、つぎは「彌彦神社」へ向かいます。
公園を出て、いったん弥彦駅前まで戻り、そこから歩いて10分ほど。
ちょうど紅葉のピークに加えて、彌彦神社では菊まつりの真っ最中ということもあり、
駅前は相変わらず観光客で大にぎわいです。

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弥彦村はお祭り騒ぎ

神社へ向かう途中、観光案内所前の広場や農産物直売所があるエリアでは、フードトラックが来ていたり、大道芸が披露されていたりして、町全体がお祭りムードになっていました。
地元の人たちがたくさん遊びに来ていて、なんだかほっこりします。

美味しい!

そんな賑やかな道すがら、私が手にしているのは 分水堂菓子舗の えだまめアイスw
分水堂菓子舗は「パンダ焼き」が人気のお店です。

並んでいる人はみんなパンダ焼きを買っていて、私もパンダ焼きを買うつもりで列に並んだのですが……
待っているうちに、壁にかかれているお品書きを見ていたら、えだまめアイスのほうが気になってしまい……
結局そっちを選んでしまいましたw
新潟といえば、枝豆が有名じゃないですか。
枝豆味とか ずんだ とか大好きなんです♪

ちなみにパンダ焼きは、駅前にあった「弥彦まちあるきMAP」の看板にも載っていす。
米粉で作られていそうな生地に餡が入ったスイーツです。

弥彦まちあるきMAPの看板に載っていたパンダ焼き
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大イチョウと大鳥居

神社に向かっていると、思わず足を止めてしまうくらい、まっ黄色に染まった見事な大イチョウがありました。
ここも大人気で、イチョウの木のまわりには人だかり。
ひらひらと空から舞い落ちる葉っぱが風情たっぷりで、まさに秋ですね~

そして私はというと、手前のお家の軒下にずらりと吊るされた干し柿が気になって仕方ないw
これも秋ですね~

入ってみたくなる、いい感じの路地

大イチョウを後にして、さらに進むと彌彦神社の赤い鳥居が見えてきました。

ちなみにこれは、有名な「日本一の大鳥居」ではありません。
大鳥居は彌彦神社からずいぶん離れた場所にあって、今いるところから東へ3kmほど行ったあたりに建っています。
昔は、このあたりからずーっと参道というイメージだったのでしょうか?
日本一の大鳥居を見に行くのはちょっと難しいので、また今度ですね。

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彌彦神社の約100年続く菊祭り

彌彦神社に着くと「弥彦神社奉納菊花展」の大きな看板。
なんとこの菊花展、昭和3年(1928年)から続いているそうで、もうすぐ100年!
これはすごい!

鳥居をくぐると、両脇にまっすぐ伸びる杉の並木が綺麗です。
その手前には仮設の櫓がずらりと並び、丹精こめて育てられた自慢の菊が誇らしげに飾られていました。

この菊花展は競技会でもあるようで、受賞した作品には「金賞」などの短冊が下がっていす。
菊って色だけでなく、形も個性豊かなんですね。
今まで見たことのない菊の花がたくさん並んでいました。

そんな菊の世界に浸っているうちに、そろそろ御本殿が見えてきましたよ。

越後一之宮・彌彦神社

こちらが彌彦神社の御本殿。
背後に見える山々が美しい!
いやもう、立派のひと言ですね。
新潟の方にとっては、初詣やお祭りで毎年おなじみの「大きな神社」なんだろうなあと思います。

公式サイトをのぞいてみると、彌彦神社の御祭神である天香山命(高倉下命)は、天照大御神の曾孫で神武天皇の東征を助けた神様なのだとか。

神武天皇に越の国平定を命じられ、日本海を渡って米水浦(弥彦山の海側あたり)に上陸。
そんなわけで天香山命は越後開拓の祖神として、人々に活力を与える神として崇敬されているとのこと。

うーん…
こういうのって、どこまでが神話で、どこまでが実際の歴史なのでしょうね?
おそらく、それっぽい人物や出来事があって、それが長い時間の中で少しずつ脚色されて、神話っぽく形づくられていったのかもしれませんね。

境内にも、菊花展に出品されている菊がずらりと飾られていました。
どうやらここに並んでいるのは、上位の賞を受けた作品たちのようです。
どれも堂々としていて、育てた方の気合いが伝わってきます!

でも、私が思わず「おおっ!」と声を出しそうになったのは……
この奉納されている酒樽の並びww
さすが米どころ新潟、名だたる銘酒がずらーっと勢ぞろいしていて、これはもう圧巻です。

今回の旅は彌彦神社を訪れるのが目的だったのですが、
実はその先にある「弥彦山ロープウェイ」こそ、密かに一番楽しみにしていた場所。

というわけで、これからロープウェイに乗りに行きます~

一番難しいと思う英単語は「菊 chrysanthemum」

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