飯盛山は悲しい歴史の舞台ではありますが、
会津の街並みを見渡せる景色が本当に素晴らしくて、しみじみ「いい場所だなあ」と思いました。
まだ時間があるので、会津若松駅に戻る前に近くの 旧瀧澤本陣 にも行ってみます。
ここは国指定史跡であり、国の重要文化財でもある建物。
松平容保公が陣を敷き、白虎隊士たちが出陣の命を受けた場所なのだとか。
誰もいない 旧瀧澤本陣
こちらが旧瀧澤本陣。
飯盛山を下りてすぐの場所にあります。

綺麗に整備されている場所なのに、観光客どころかスタッフの姿もなくて、ちょっと怖いくらいの静けさ。
自由に見学するスタイルなのかしら?

戸が全部開け放たれているので、建物の中とはいえ空気は完全に外の気温で、ちょっと寒い。
畳敷きの部屋や床の間、お庭も立派です。

入口に置かれていたパンフレットによると、
戊辰戦争の砲弾跡や刀傷が今も残されているらしいのですが……
どこがそうなのか、良く分からなかったのでした。


磐越西線から磐梯山をもう一度
会津観光もこれで終わりです。
時間に余裕があったので、ここから会津若松駅まで30分ほど歩いて戻りました。
知らない街を住民気分でぶらぶらするのが好きなので、旅行ではやたらと歩いてしまいます。
会津若松駅からはJR磐越西線に乗って郡山駅へ。


車窓から見える堂々とした磐梯山を、もう一度眺めていました。

旅の締めくくりは喜多方ラーメン
郡山駅に着いた途端、街並みも人混みもがらっと変わって、一気に都会。
さっきまで会津の静かな空気の中にいたので、そのギャップが面白い。
駅ビルのフードコートで、ようやく念願の喜多方ラーメンにありつけました。
夕方のフードコートは学校帰りの高校生がたくさんいて、とても賑やか。
そのざわざわした感じも、旅の終わりにはなんだか心地よかったです。

2泊3日の福島旅行はこれでおわり~

福島県は広くて見どころたくさん!
![]()
にほんブログ村
☆応援クリックお願いします☆


コメント